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Kamus

Detail Kata

Yes (UNIX)

またはユーザの定義した文字列を出力する。 単独で用いられた場合には、ユーザが止めるか kill されるまで yes コマンドは 'y' または引数で指定されたものと改行を出力する。パイプでコマンドに接続された場合には、プログラムの実行が完了してパイプが破棄されるまで続けられる。 yes を使うとプロセッサの使用率が

Kata Terkait

新

名詞の上に付き, 接頭語的に用いて, 新しい, 初めての, ういういしい, などの意を表す。 「~盆」「~妻」

囲繞

周りをとりかこんでいること。 いじょう。 「山々に~された地」

遺尿

眠っている時や他の事に夢中になっているとき, 無意識に尿をもらすこと。 「~症」

匂い

〔動詞「匂う」の連用形から〕 (1)物から発散されて, 鼻で感じる刺激。 かおり・くさみなど。 臭気。 〔「かおり」が快い刺激についていうのに対し, 「におい」は快・不快両方についていう。 不快な場合の漢字表記は多くは「臭い」〕 「花の~をかぐ」「香水の~」「玉ねぎの腐った~」「変な~がする」「薬品の~をかぐ」 (2)そのものがもつ雰囲気やおもむき。 それらしい感じ。 「パリの~のする雑誌」「生活の~の感じられない女優」「不正の~がする」「悪の~」 (3)日本刀の重要な見所の一。 地肌と刃部との境い目にそって霧のように白くほんのりと見える部分。 → 沸 (4)色, 特に赤い色の映えのある美しさ。 色が美しく照り映えること。 「紅に染めてし衣雨降りて~はすとも/万葉 3877」 (5)つややかな美しさ。 はなやかな美しさ。 「この(=若宮)御~には並び給ふべくもあらざりければ/源氏(桐壺)」 (6)威光。 栄華。 「官位(ツカサクライ), 世の中の~も何ともおぼえずなむ/源氏(椎本)」 (7)染め色, 襲(カサネ)や縅(オドシ)の色目で, 濃い色から次第に薄くなっているもの。 「蘇枋(スオウ)の下すだれ, ~いと清らにて/枕草子 60」 (8)「匂い縅(オドシ)」の略。 「萌黄の~の鎧きて/平家 7」 (9)描(カ)き眉の, 薄くぼかしてある部分。 (10)俳諧用語。 発句または付句から感じとられる情趣。 「今はうつり・響き・~・位を以て付くるを良しとす/去来抄」 → 匂付け <i>~松茸(マツタケ)、味(アジ)湿地(シメジ)</i> 香りのよいのはマツタケ, 味がよいのはシメジである, ということ。 香り松茸, 味湿地。

いやに

(副) 〔形容動詞「いや」の連用形から〕 非常に。 ひどく。 変に。 普通とは違っている場合に使う。 「この部屋は~暑い」「~気取っている」「今日に限って~おとなしい」

二世

(1)外国で生まれた日本人の子で, 外国籍をもつ者。 (2)同じ名前をもち, 第二番目に位についた国王・皇帝・教皇など。 「エリザベス~」 (3)二代目。 (4)俗に, 息子。 「~誕生」

悪い

〔形容詞「にくい」の接尾語化。 形容詞型活用〕 動詞の連用形に付いて, …するのがむずかしい, なかなか…できないなどの意を表す。 「読み~・い」「歩き~・い」「話し~・い」

炒り煮

油でいためてから煮る煮方。 また, その物。

悪い

〔「にくむ」と同源〕 (1)憎悪の感情を抱かせるさまである。 許しがたい。 にくらしい。 「敵に寝返った~・い男」 (2)(反語的に用いて)かわいい。 いとしい。 「私の心を奪った~・い人」 (3)(にくく思うくらいにすばらしいの意で)感心だ。 みごとだ。 あっぱれだ。 「なんとも~・い振る舞いだ」 (4)気に入らない。 気にくわない。 「紫のにほへる妹を~・くあらば/万葉21」 (5)みにくい。 見苦しい。 「これはこの比(ゴロ)やうのことなり。 いと~・し/徒然208」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

憎い

〔「にくむ」と同源〕 (1)憎悪の感情を抱かせるさまである。 許しがたい。 にくらしい。 「敵に寝返った~・い男」 (2)(反語的に用いて)かわいい。 いとしい。 「私の心を奪った~・い人」 (3)(にくく思うくらいにすばらしいの意で)感心だ。 みごとだ。 あっぱれだ。 「なんとも~・い振る舞いだ」 (4)気に入らない。 気にくわない。 「紫のにほへる妹を~・くあらば/万葉21」 (5)みにくい。 見苦しい。 「これはこの比(ゴロ)やうのことなり。 いと~・し/徒然208」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

難い

〔形容詞「にくい」の接尾語化。 形容詞型活用〕 動詞の連用形に付いて, …するのがむずかしい, なかなか…できないなどの意を表す。 「読み~・い」「歩き~・い」「話し~・い」

一に

〔漢文訓読から出た語〕 (1)多くのことが一つのことに集中しているさまを表す語。 全く。 ひとえに。 「~各員の努力にかかっている」 (2)また別に。 ひとつには。 「法隆寺~斑鳩(イカルガ)寺という」

新字

682年, 境部連石積(サカイベノムラジイワツミ)らが天武天皇の命により作ったという書物。 四四巻から成り, 辞書の類と考えられるが, 詳細は不明。 しんじ。

新見

岡山県北西部, 高梁(タカハシ)川上流域にある市。 新見盆地の中心で, 農牧林産物の集散地。 石灰石を産する。

苦い

(1)舌にいやな味を感ずる。 「~・いお茶」「良薬は口に~・し」 (2)不機嫌である。 不愉快に感じる。 「落選と聞いて~・い顔をする」「興もさめて事~・うなりぬ/大鏡(道長)」 (3)つらい。 苦しい。 「~・い経験」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

第二

二番目。 二度目。

入(り)荷

(1)荷物が送られて来ること。 また, その荷物。 いりか。 にゅうか。 (2)倉庫などに積み入れられている荷物。

鈍い

(1)切れ味が悪い。 鋭利でない。 「切れ味の~・い刀」 (2)動作や動きがのろい。 「動作が~・い」「機械の回転が~・い」 (3)感覚や判断力が鋭くない。 反応がすばやくない。 「デザイン感覚の~・い人」「頭のはたらきの~・い男」「勘が~・い」 (4)光がぼんやりしている。 「~・い街灯の光」 (5)音が澄んでいない。 また, はっきりしない。 「人の倒れるような~・い音がした」「感度が~・い」 ⇔ するどい ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

臭い

〔動詞「匂う」の連用形から〕 (1)物から発散されて, 鼻で感じる刺激。 かおり・くさみなど。 臭気。 〔「かおり」が快い刺激についていうのに対し, 「におい」は快・不快両方についていう。 不快な場合の漢字表記は多くは「臭い」〕 「花の~をかぐ」「香水の~」「玉ねぎの腐った~」「変な~がする」「薬品の~をかぐ」 (2)そのものがもつ雰囲気やおもむき。 それらしい感じ。 「パリの~のする雑誌」「生活の~の感じられない女優」「不正の~がする」「悪の~」 (3)日本刀の重要な見所の一。 地肌と刃部との境い目にそって霧のように白くほんのりと見える部分。 → 沸 (4)色, 特に赤い色の映えのある美しさ。 色が美しく照り映えること。 「紅に染めてし衣雨降りて~はすとも/万葉 3877」 (5)つややかな美しさ。 はなやかな美しさ。 「この(=若宮)御~には並び給ふべくもあらざりければ/源氏(桐壺)」 (6)威光。 栄華。 「官位(ツカサクライ), 世の中の~も何ともおぼえずなむ/源氏(椎本)」 (7)染め色, 襲(カサネ)や縅(オドシ)の色目で, 濃い色から次第に薄くなっているもの。 「蘇枋(スオウ)の下すだれ, ~いと清らにて/枕草子 60」 (8)「匂い縅(オドシ)」の略。 「萌黄の~の鎧きて/平家 7」 (9)描(カ)き眉の, 薄くぼかしてある部分。 (10)俳諧用語。 発句または付句から感じとられる情趣。 「今はうつり・響き・~・位を以て付くるを良しとす/去来抄」 → 匂付け <i>~松茸(マツタケ)、味(アジ)湿地(シメジ)</i> 香りのよいのはマツタケ, 味がよいのはシメジである, ということ。 香り松茸, 味湿地。